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2005年 07月 03日
2005年 06月 19日
今日はひさびさのお出かけ。先週は温泉に浸かっていないので,かなり気合が入っています。装着したてのETCの通勤割引で半額になった高速代金にニンマリしつつ,日田ICからファームロードを通り,小国町へ到着。
ランチを岳の湯の白地商店にするか,黒川の陽だまりにするか迷いつつも,陽だまりに決定しました。黒川には10時30分頃に到着したのですが,すでに風の舎前の駐車場は満車。黒川の人気は相変わらずのようです。 10分ほど待ち,無事駐車して,早速陽だまりへ向かいました。まだ開店時刻の11時前だったため,しばらく店の前で待ち,11時に店に入りました。 ミニランチコースをオーダーすると,早速,前菜が登場。これだけで,充分におかずになってしまいそうな前菜に早くも満足してしまいそうです。続いて,パスタ。あさり,アスパラ,トマトが入ったパスタは,酸味の効いていて,食欲をそそるものでした。そして,チーズたっぷりのピザに濃厚なチョコレート味のデザートの波状攻撃にすっかりお腹いっぱいになってしまいました。これで,1,900円はお得に感じます。 (写真 : ① ② ③ ④) 食欲が満たされてところで,お気に入りの地蔵湯へ向かいます。この地蔵湯はふもと旅館の隣の階段を下ったところにある地元の方の共同湯です。観光客の入浴時間は,8時から19時までで,入浴料は200円です。また入場方法が面白く,まず入り口で100円投入すると,自動ドアが開きます。そして,中の脱衣所の料金箱に100円を投入して,合計200円となります。 この日はあいにくのアチチ湯で,上湯には入れず,加水してあった下湯にのみ浸かることができました。上湯に浸かりたかったのですが,確実に火傷しそうな熱さだったので,思いとどまりました。それでも,わずかに酸味と鉄サビ味のする湯はお肌がしっとりする感じで,味と匂いから別府の鉄輪の湯を思い出してしまいました。分析表がないの で,明確なことはわかりませんが,ここも鉄輪のようにメタ珪酸が豊富な湯なのでしょうか? (写真 : ⑤ ⑥) アチチなので,あまり長湯をすることもできず,10分程で湯から上がって,次は夏向きの温泉ということで奴留湯温泉を目指すことにしました。ファームロードを通り,奴留湯温泉へ到着し,車を降りると,『ぷ~ん』と硫黄の香りが漂ってきました。心地よいアロマのお出迎えにニタニタしながら,浴舎に入ると,冷たくもなく熱くもない絶妙の湯加減の湯にたっぷりと1時間ほど浸かりました。なんか感じが違うな,と思っていたのですが,良く見ると底の石が少なくなっていました。ちょっと寂しい気もしますが,このくらいの石の数の方が,入りやすかったです。 (写真 : ⑦ ⑧ ) 奴留湯で長風呂してしまったので,この日は,これで満足してしまい,帰路につきました。帰りに, 道の駅の近くにある岩永本店で馬刺しを買って帰りました。これが非常に美味でしたが,1000円/100g って,やっぱり高いのかな?でも,お気に入りの焼き芋焼酎にぴったりの味で,また買いたくなる一品でした。 2005年 06月 10日
![]() 歴史のある旅館で,趣のある建物。 湯畑に隣接しており,中から湯畑が見える部屋に宿泊した。 部屋から見るライトアップされた湯畑は幻想的で美しかった。 さて,肝心のお風呂は地下にある。 歴史を感じさせる浴室には,こじんまりとした木の浴槽が1つだけ。 こういう雰囲気を大正ロマンっていうのかな? 浴槽には白旗源泉の白濁した湯が満たされていた。 白濁はしているものの,味は,酸味が強く,ほとんど硫黄の味は感じなかった。 2005年 06月 08日
![]() コーヒーを飲むと,おまけとして温泉に入ることができる。 狭い路地にあるので,喫茶店の看板が見えるまでちょっと不安だが,温泉本の地図でも充分にたどり着けた。 趣きは,完全に自家泉の雰囲気。 自家泉にこんなに簡単に入れてもいいのだろうかと不安になる。 湯は別府らしいかなりのアチチ湯だが,これといった特徴はなかった。 でも,ここはこの雰囲気を味わえれば充分。 ご主人はとっても柔らかな物腰で,非常に優しそうな方で,湯上り後もゆったりと休憩させていただいた。 私達は入浴前にコーヒーをいただいたのだが,湯上り後にもミントティーをサービスしてくれた。個人的には,あんまりハーブティーは好みではないのだが,ここのミントティーは美味だった。 2005年 06月 06日
温泉街から少し離れた住宅街にある共同湯。かなり場所がわかりにくく,近所の方に場所を尋ねて,ようやくたどり着いた。温泉街にある共同湯と違って,まさに生活に密着した温泉といった感じの外観。 素朴なコンクリの浴槽に,白い析出物がビッシリこびりついた蛇口から,湯がじゃんじゃん注がれており,かなりアチチだった。 ![]() 2005年 06月 05日
別府3大秘湯の1つである鍋山の湯。過去2回のアタっクは悪路に阻まれ,失敗。過去の失敗を教訓に,今回はへびん湯との分岐点あたりに車を置いて,歩いてアタックすることにした。しかし,なぜか,悪路のはずの鍋山への道が今回はデコボコもなく平坦な道だった。後に,聞いたところによれば,野焼きのために自衛隊が整地した後だったとのこと。ちょっと損した気分だが,別府の街を眺めながら,山道を登るのも悪くなかった。さて,しばらく山道を登ると,鍋山温泉郷の石碑のある地点へたどり着いた。そこには5台ほどの駐車車両が・・・。思ったよりも,訪れる人が多いことに驚いた。石碑から更に10分弱歩くと,やや開けた場所に,石灯篭があり,その奥に黒く濁った湯溜まりがあった。よく見ると,ホースで引き湯されているようであった。 ![]() ![]() 泥湯の浴槽は2つあったが,まずは上の浴槽に,着たばかりの服を脱ぎ浸かる。こちらはサラリとした感じの泥湯。次に,下の泥湯にも浸かってみると,こちらの方が重い粘土質の泥湯であった。泥湯の浴槽は,注ぎ口付近ではかなり熱く,火傷しそうな場所もあった。 別府市街を一望できる野湯で,全国でも数少ない泥湯に巡り会えるとは,非常に貴重な体験をした。機会があれば,また訪れたい。 2005年 06月 02日
![]() ![]() 広めの通りに面しており,隣には消防団がある。 ここで面白いと感じたのは,防犯のためだと思われるのだが,玄関を出入りする際に,ブザーが鳴ること。これで完璧というわけではないのだろうが,ある程度の効果があるのではないかと思った。 やや広めの浴槽に,源酸味の効いた泉がじゃぶじゃぶ掛け流されており,贅沢に湯を楽しむことが出来た。 2005年 06月 01日
ここはかなり場所がわかりにくかったため,地元の方に道を尋ねてようやくたどり着いた。
酸味の強い湯で,日常生活に根ざした共同湯といった感じの温泉だった。 ![]() ![]() 2005年 05月 30日
![]() ![]() 共同湯に抵抗のある人も比較的入りやすいものと思われる。 やはり強い酸味を感じたが,硫黄はほとんど感じることができなかった。 チョット熱めの湯が心地よかった。 2005年 05月 13日
脱衣所も浴室もかなり狭く2~3人も入れば,超満員になりそう。
ここももちろん酸味の効いた湯であったが,硫黄の香りや味はほとんど感じなかった。 ![]() ![]()
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